天台仏教青年連盟開宗1200年慶讃大法会事業
各教区仏青活動 「予定」 
 
2006.12.08版

以下は平成16年度以降のもので「予定書」が仏青連盟事務局に届出られたもの(托鉢は除く)
なお、「実施報告書」は未ですので、終了後に『実施報告書』のご提出をお願いします。


平成19年4月21日【栃木仏青】
栃木天台仏教青年会(村田庸田会長)では、栃木県立博物館(宇都宮市)を会場に胎曼供法要声明公演を行う予定である。これは栃木県立博物館会館25周年特別企画展「慈覚大師円仁とその名宝展」の協力イベントして開催され、栃木仏青12名が出演出仕予定である。
◎栃木県立博物館ホームページ http://www.muse.pref.tochigi.jp/
[報告:栃木仏青・本橋亮智師、20061008掲載]


平成19年4月【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成19年4月頃に比叡山三塔法要を群馬仏青単独法要として行うことを計画している。なお、比叡山三塔とは東塔・西塔・横川という比叡山の三地域のことをいう。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20060416掲載]

 


平成19年2月【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成19年2月にインド禅定林大本堂落慶参拝の研修旅行を計画している。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20060416掲載]


平成19年1月【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、多野部・浄法寺(鬼石町)において天台宗の開宗記念日にあわせて、平成19年1月に伝教大師報恩法要(大般若転読法要)を奉修する予定である。また併せて募金活動も実施される。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20060416掲載]


平成18年12月【栃木仏青】
栃木天台仏教青年会(村田庸田会長)では、栃木仏青の開宗1200年慶讃事業として、平成18年度中に(平成19年3月までに)光明供錫杖声明回旋譜の発行を計画している。これは初心者でも音用を唱えられるよう、回旋譜をアレンジして発行予定である。
[報告:栃木仏青・本橋亮智師、20061008掲載]


平成18年9月〜平成19年12月【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年9月から群馬県内天台宗寺院巡りを数回にわたり順次行う予定である。これは仏青会員の見聞を広めるために県内の天台寺院を参拝して本堂でお勤めするとともに、参拝記録をまとめて冊子を発行することを計画している。なお冊子発行は平成19年12月頃を目標としている。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20060416掲載]


平成18年8月【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年8月に多野部・浄法寺(鬼石町)において伝教大師生誕会として伝教大師報恩法要(和讃法要)を奉修する予定である。また併せて募金活動も実施される。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20060416掲載]


平成17年11月5日【近畿仏青】
近畿教区青年会(高内良輯会長)では、近畿仏青創立40周年記念法要・行事を平成17年秋に開催するが、「新潟県中越地震」「スマトラ沖地震・津波」の物故者供養慰塔婆を建立する。
当初は記念式典を開く計画であったが、これを中止し、式典にかかる費用を被災地への災害援助金として寄付することとなった。
[報告:近畿仏青・高内良輯師、20040611掲載、20040621改訂、2005042改訂1、20060128改訂]

平成16〜19年度(4年間)【陸奥仏青】
天台宗陸奥仏教青年会(千葉秀覚会長)では、開宗1200年慶讃大法会記念研修事業として、「光明供」の教義的・実践的理解と「光明供錫杖法要」の修得を目指して、平成16〜19年度(4年間)にかけて毎年度研修事業を行う。
「光明供錫杖法要」は天台密教において最高の法儀であり、各寺院では施餓鬼法要や葬儀式で日常的に執行される場合が多い。開宗1200年慶讃大法会期間中に光明供の教相・事相両面の修得に努め、大法会結願の時期に研修成果の発表を兼ねて陸奥仏青法要を行う予定である。
[報告:陸奥仏青事務局、20040627掲載]