天台仏教青年連盟開宗1200年慶讃大法会事業
各教区仏青活動 「報告」 <平成19年度>
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2008.05.05
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平成20年3月13日 【南総仏青】
南総天台仏教青年会(小林祐真会長)では、平成20年3月13日にJR茂原駅前(千葉県茂原市)において、仏青会員14名が参加して街頭托鉢を実施した。
駅前で3組に分かれて托鉢を行い、地球救援の趣旨を述べて呼びかけた。
集まった浄財24585円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:南総仏青・吉野俊正師、20080318掲載]
平成20年2月26日 【九州西仏青】
九州西天台仏教青年会(高倉聖法会長)では、2月26日に久留米部 国分寺に於いて托鉢を行った。
当日は、11名の仏青会員が参加し、二組に分かれて近隣の家々を読経しながら回り募金を呼びかけた。
集った浄財22,713円は、天台仏教青年連盟救援募金に寄託された。
[報告:九州西仏青・矢野晶洋師、20080505掲載]
平成20年2月25日 【兵庫仏青】
兵庫天台仏教青年会(吉田靖順会長)では、平成20年2月25日に兵庫県の姫路駅周辺で托鉢募金を実施し、仏青会員10名が参加した。
今回は姫路駅前商店街を中心に托鉢を行い、帰宅途中の学生から老人まで幅広い年齢層に地球救援の趣旨を述べて呼びかけた。
集まった浄財22.285円は、全額一隅を照らす運動地球救援募金に寄託予定。
[報告:兵庫仏青・高城 行裕、20080312掲載]

平成20年1月20日 【群馬仏青】
群馬天台青年会(都筑玄恭会長)では、天台宗の開宗記念日にあわせ1月20日に多野部淨法寺(藤岡市)において伝教大師報恩法要(大般若転読会法要)を奉修した。
仏青会員25名を含む総勢30名が参加し、慶讃期間5ヶ年の結願を行った。
また併せて募金活動も実施し、浄財30,000円は天台仏青連盟救援募金へ寄託。
[報告:群馬仏青・濱田孝暁師、20080203掲載]
平成20年1月14日 【山陰仏青】
山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)では、平成20年1月14日に鳥取県の岩美町内で托鉢募金を実施し、仏青会員7名が参加した。
集まった浄財16750円は12月に行った托鉢の浄財とあわせて、天台仏教青年連盟救援募金へ寄託する。
[報告:山陰仏青・羽馬康俊、20080119掲載]

平成20年1月13日 【栃木仏青】
栃木仏青(本橋亮智会長)では、平成20年1月13日に新春恒例の托鉢を薬師寺(寺岡元三大師・足利市)の境内にて行い、仏青会員5名が参加をした。
寒空の中、信心深い多くの参拝者の協力をいただき、65,634円の浄財が集まった。
[報告:栃木仏青・竹本晃順師、20080203掲載]
平成19年12月21日 【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では平成19年12月21日に覚王山日泰寺(名古屋市)において街頭托鉢を実施した。
今回は教区との合同にて行われ、仏青会員11名と教区内住職5名が参加した。
当日は多くの参拝者で賑わい、312,144円の浄財が寄せられた。
この浄財は、212,144円が東海仏青より天台仏教青年連盟救援募金に、また100,000円が東海教区より一隅を照らす運動地球救援募金に寄託された。
[報告:東海仏青・鷹羽圓裕師、20071225掲載]
平成19年12月7日 【南総仏青】
南総天台仏教青年会(小林祐真会長)では、平成19年12月7日にJR茂原駅前(千葉県茂原市)において、仏青会員15名が参加して街頭托鉢を実施した。
駅前で2組に分かれて托鉢を行い、地球救援の趣旨を述べて呼びかけた。
集まった浄財58,626円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:南総仏青・吉野俊正師、20080122掲載]
平成19年12月4日 【神奈川仏青】
神奈川仏青(田畑英真会長)では、12月4日に教区とあわせて横浜市鶴見区にて天台宗全国一斉托鉢を行った。
参加者は、教区の諸大徳と仏青会員を合わせて30名を越える人数となった。
駅前で大きな声を出して、通行の方々にご協力をお願いしたところ、多くのご浄財を賜ることができた。
浄財10万円は、当会会計で、保管している。
[報告:神奈川仏青・本間孝継師、20080127掲載]
平成19年12月3日 【山陰仏青】
山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)では、平成19年12月3日に三朝温泉街(鳥取県三朝町)で街頭托鉢募金を実施し、仏青会員7名が参加した。
これは山陰教区の天台宗全国一斉托鉢に同行しての托鉢で、仏青会員以外にも各寺院住職・檀信徒も集まり行なわれた。
集まった浄財23250円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託する。
[報告:山陰仏青・羽馬康俊、20080119掲載]
平成19年12月3日 【東京仏青】
東京天台仏教青年会(小林昭寛幹事長)では、平成19年12月3日に南青山の東京教区宗務所から表参道ヒルズ(渋谷区神宮前)までを街頭托鉢を実施し、仏青会員24名が参加した。
今年で2回目となる当日は、あいにくの天気となり雨が降るなか、青山一丁目から表参道ヒルズの往復約4qの行程を基金を呼びかけながら歩いた。
寄せられた37,348円の浄財は天台仏青連盟救援基金に全額寄付する。
[報告:東京仏青・舘亮衛師、20071222掲載]

平成19年12月2日 【栃木仏青】
栃木仏青(本橋亮智会長)では、「開宗1200年慶讃声明公演」をプロジェクター・音響を駆使して解説をまじえながら胎曼中心にオリオンスクエア(野外イベントホール・宇都宮市オリオン通り)にて実施し、仏青会員17名が参加した。
寒空の夕刻、事前告知の檀信徒・通行人が多数集まり耳を傾けた。
公演終了後には、続けて客席、アーケード通りに浄財の協力を呼びかけ街頭托鉢を行った。
浄財(59,800円)は、養護施設三楽園へ寄付した。
[報告:栃木仏青・竹本晃順師、20080203掲載]
平成19年12月2日 【四国仏青】
四国仏青(薄墨昌澄会長)では、12月2日の午後4時より四国教区と合同で街頭托鉢を実施した。
参加者は仏青会員6名の他、会員以外の僧侶5名、檀信徒13名であった。
今年は当番が2部(松山)という事で、観光地として有名な、道後温泉前を出発し、道後商店街を歩き、道後温泉駅前のコース(松山市道後湯之町)で実施致した。
義援金は、35,811円集まり、四国教区から、一隅本部へ全額寄託した。
[報告:四国仏青・大西栄壽師、20071209掲載]
平成19年12月1日 【茨城仏青】
茨城天台仏教青年会(小川晃史会長)では、平成19年12月1日に天台宗茨城教区の全国一斉托鉢と共催で托鉢を実施した。
当日は千光寺(つくば市大曽根、榎戸祥道住職)を会場に茨城教区住職7名や仏青会員4名の総勢11名が参加し、約100軒の家々を回り、家内安全・身体健全を祈願しながら托鉢を行った。
当日は天気にも恵まれ、晴天の中の托鉢となった。事前に、千光寺・榎戸住職より各家庭に連絡がされており、各家の方々から快く協力いただいた。
寄せられた浄財は144,700円にもなり、一隅を照らす運動総本部へラオス学校建設資金として寄託された。

[報告:茨城仏青・真下俊宜師、20080302掲載]
平成19年12月1日 【京都仏青】
京都仏青(田中良宜会長)では、12月1日に教区托鉢に参加するという形で托鉢を実施した。
例年どおり、真如堂にて法楽の後、途中青蓮院門跡へ立ち寄り、円山公園を経由して、四条河原町まで行脚した。
その後、高島屋前、阪急前に別れ街頭托鉢を行った。
参加者は、仏青会員4名、その他僧侶11名、それに法螺師・修験行者3名の総勢18名だった。
集まった浄財は486,000円で、一隅本部へ243,000円、京都新聞へ243,000円を寄託した。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20071222掲載]
平成19年11月26日 【茨城仏青】
茨城天台仏教青年会(小川晃史会長)では、平成19年11月26日に如意輪寺(東茨城郡茨城町)において茨城仏青霜月会・光明供錫杖法要が奉修された。
当日は仏青会員9名が参加のもと、小川晃史茨城仏青会長が導師を勤め、厳かに光明供錫杖法要が執り行われた。
この光明供錫杖法要は、平成19年度の茨城仏青の法儀研修の課題としていた光明供を平成19年11月14日に菅野澄順師(陸奥教区眞珠院住職・中尊寺執事長)より傳授いただき、奉修するに至ったもの。法要中は、声明が堂内を響き渡り、天台大師様への報恩感謝とともに、茨城仏青の法儀研鑽を高める法要となった。

[報告:茨城仏青・真下俊宜師、20080302掲載]
平成19年11月14日 【茨城仏青】
茨城天台仏教青年会(小川晃史会長)では、平成19年11月14日に光明供並びに光明供土砂加持法の傳法が執り行われた。
講師に菅野澄順師(陸奥教区眞珠院住職、中尊寺執事長)を御招きし、長松寺(茨城県北茨城市)を会場に茨城教区住職や茨城仏青、他仏青の方々の総勢28名が参加し、懇切丁寧に説明していただき、また実践しながら傳授していただいた。
この傳法は、平成19年度の茨城仏青の課題として、法儀研修の向上を計ろうと計画してきたもの。
今後我々天台僧侶が活躍していく上で大いに意義のある傳法となった。
[報告:茨城仏青・真下俊宜師、20080302掲載]
平成19年11月14日 【群馬仏青】
群馬天台青年会(都筑玄恭会長)では、総本山比叡山延暦寺根本中堂において平成19年11月14日に『写経奉納法要』を厳修した。
群馬教区授戒会戒弟写経八千巻を延暦寺執行様へお渡した。
仏青会員21名を含む総勢27名が参加した。

[報告:群馬仏青・濱田孝暁師、20080203掲載]
平成19年11月14日 【神奈川仏青】
神奈川仏青(田畑英真会長)では、11月14日に開宗1200年慶讃・災害救援托鉢を実施し、11名の会員が参加した。
溝の口駅前(川崎市高津区)で、托鉢を行うのは、久しぶりだったため、どのような反応、ご協力をいただけるか、少し不安であったが、大変に多くの方々からご芳志をいただいた。。
浄財29340円は、当会の救援口座(郵便局)で保管をしている。
[報告:神奈川仏青・本間孝継師、20080127掲載]
平成19年11月14日 【陸奥仏青】
陸奥教区仏教青年会は、天台宗開宗1200年記念陸奥仏青研修「光明供錫杖法要の修得」結願法要を般若寺(青森県北津軽郡中泊町 佐井川英秀住職)に於いて奉修した。
この研修は開宗1200年慶讃大法会期間の平成16〜19年度にかけて光明供の教相・事相の修得をテーマに行ってきたもので、結願にあたり過去の研修成果の発表を兼ねての法要となった。
佐井川智道陸奥仏青会長をはじめ、出仕した会員17名皆四年間の総括という気持ちで勤め、結願と呼ぶに相応しい法要となった。
[報告:陸奥仏青・北峯智善師、20071217掲載]
平成19年10月28日 【九州西仏青】
九州西天台仏教青年会(高倉聖法会長)では、10月28日に熊本部 長寿寺に於いて托鉢を行った。
当日は、3名の仏青会員が参加し、月例の不動護摩供に参詣の皆様から37,580円の浄財が寄せられた。
集った浄財は、天台仏教青年連盟救援募金に寄託された。
[報告:九州西仏青・矢野晶洋師、20080505掲載]
平成19年10月20日 【陸奥仏青】
陸奥教区仏教青年会は天台宗陸奥教区全国一斉托鉢と共催で托鉢を実施した。
般若寺(青森県北津軽郡中泊町 佐井川英秀住職)に集合し、教区寺院住職10名仏青会員8名の総勢18名が参加した。
四班に分かれて檀信徒総代の方々の案内で町内をまわった。
当日は一日雨との天気予報であったが、托鉢に出た時間帯だけは晴れわたり、天候にも恵まれ歩くことが出来た。
集まった浄財121253円は中泊町社会福祉協議会に寄託された。
[報告:陸奥仏青・北峯智善師、20071115掲載]
平成19年9月17日 【四国仏青】
四国仏青(薄墨昌澄会長)では、9月17日に四国霊場88ケ所の札所根香寺(香川県高松市)にて「新潟中越沖地震の義援金」を目的とした街頭托鉢を実施した。
今回は、祭日の友引の午後という日程設定を行った所、10名の仏青会員(1名・賛助会員)の托鉢参加があった。
場所も四国霊場札所ということもあり、約1時間の間に、バス2台の参拝者(計約80名)が来られ、募金も予想以上に集まった。
33,066円を天台仏教青年連盟救援募金に寄託する。
[報告:四国仏青・大西栄壽師、20070920掲載]

平成19年9月13日 【兵庫仏青】
兵庫仏青(吉田靖順会長)では、9月13日に姫路駅から姫路城にかけて開宗1200年慶讃街頭托鉢を実施した。
当日は好天に恵まれ、参加した13名の仏青会員等は、ティシュやステッカーを配布して募金への協力を呼びかけた。
寄せられた浄財10,027円は、天台仏青連盟救援募金に寄託した。
[報告:兵庫仏青・高城行裕師、20071001掲載]

平成19年9月11日 【福島仏青】
福島仏青(筧広大会長)では、9月11日に福島市黒岩たまのや斎苑会場に於いて福島教区伝道師会総会があり、同会場にて「新潟中越沖地震の義援金」を目的とした托鉢を実施した。
仏青会員11名の托鉢参加であった。
教区行事ということもあり、伝道師会員約200名の中、会場内を巡り、また出入り口付近で募金をおこなったところ、伝道師会員等の篤志による54,108円の浄財が集まった。全額を天台仏教青年連盟救援募金に寄託した。
[報告:福島仏青・鈴木行賢師、20070925掲載]

平成19年9月5日 【北海道仏青】
海道天台仏教青年会(藤原智弘会長)では、平成19年9月5日に東北三仏青主催による「北海道天台仏教青年会発足一周年記念法要」が天祐寺(函館市)本堂で厳修された。
当日は筧 広大(天台宗佛教青年会福島会長)導師のもと、天台宗佛教青年会福島、天台陸奥仏教青年会、北海道天台仏教青年会の会員15名が出仕し、檀信徒並びに寺族関係者参列の中、法華三昧の法要を執り行い、北海道仏青発足の一年をお祝いした。法要終了後、筧広大(福島佛青会長)、山口道雄(北海道宗務支所長・天祐寺住職)の祝辞を頂戴し、藤原智弘(北海道仏青会長)から謝辞が述べられ、北海道仏青は、数少ない会員であり、今後の活動と護持に不安を感じるが、東北三仏青と連携を図りながら、会員一同頑張って行きたいと語った。
[報告:北海道仏青・山口礼雄師、20080203掲載]
平成19年9月1日 【栃木仏青】
栃木仏青(本橋亮智会長)では、開宗1200年慶讃光明供錫杖声明回旋譜の編集作業を繰返し、念願の発行となった。
教区内各寺院・会員に配布した。
[報告:栃木仏青・竹本晃順師、20080203掲載]
平成19年9月1日 【滋賀仏青】
滋賀教区仏教青年会(濱中大樹会長)では、2005年4月1日より『教区寺院名鑑』の作成にかかり、2007年9月1日に刊行した。
仏青会員7名を含む総勢10名により、滋賀教区全寺院の由緒沿革、堂宇、仏像等の資料や写真を収集し、編集した。
[報告:滋賀仏青・濱中大樹師、20080203掲載]
平成19年8月18日 【群馬仏青】
群馬天台青年会(都筑玄恭会長)では、平成19年8月18日に多野部・淨法寺(藤岡市)において伝教大師誕生会として伝教大師報恩法要(和讃法要)を奉修し、仏青会員18名を含む総勢36名が参加した。
また併せて募金活動も実施し、浄財20,000円は天台仏青連盟救援募金へ寄託。
[報告:群馬仏青・濱田孝暁師、20080203掲載]
平成19年8月10日〜9月10日 【栃木仏青】
栃木仏青(本橋亮智会長)では中越沖地震義援募金ということで、8月10日〜9月10日の間、各会員寺院の既存の募金箱に「中越沖地震義援募金協力願い」の案内を付け参拝者の多い盆月に自主的な募金を行った。
目的が明確だったのでたくさんの協力をいただけた。
天台仏青連盟救援募金(新潟県)へ316,671円を寄託。
[報告:栃木仏青・竹本晃順師、20080203掲載]
平成19年8月8日〜9日 【群馬仏青】
群馬天台青年会(都筑玄恭会長)では、群馬教区青少年研修会を富岡部西方寺(群馬県富岡市)にて実施した。
小学生3〜6年を対象に一泊二日の研修で、一日目は写仏体験・座禅に花火大会、二日目は自然史博物館見学・竹を使い手作りの流しソーメンで親睦をはかった。
参加者は総勢102名。(仏青会員33名、研修生58名、その他11名)
併せて募金活動も実施し30,000円の浄財が集まった。全額、全額天台仏青連盟救援募金へ寄託。
[報告:群馬仏青・濱田孝暁師、20080203掲載]
平成19年7月25日 【岡山仏青】
岡山教区仏教青年会(井上全正会長)では、7月25日17時から19時までJR倉敷駅南口に於いて新潟県中越沖地震災害義捐金托鉢を実施した。
7名の会員が参加し、通行の方にパンフレット・テッシュを配布し、ご協力を呼びかけた。
天台仏青連盟救援募金へ40,000円、一隅を照らす運動総本部へ40,000円をそれぞれ寄託した。
[報告:岡山仏青・葉上雅彰師、20070817掲載]
平成19年7月21日・23日 【東京仏青】
東京天台仏教青年会(小林昭寛会長)では、7月16日に発生した新潟県中越沖地震に際し、7月21日深大寺(調布市)、23日寛永寺弁天堂(台東区)に於いて新潟県中越沖地震義援托鉢を実施した。
托鉢には16名が参加し、中越沖地震で被災された方々への救援を呼びかけた。
小雨が降る中、多くの参拝者より浄財が寄せられた。
新潟県災害対策本部へ207,900円を寄託。
[報告:東京仏青・舘亮衛師、20070731掲載]

平成19年7月21日 【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、平成19年7月21日、覚王山日泰寺(名古屋市千種区)において、新潟県中越沖地震の緊急街頭托鉢を実施した。急な実施であり尚且つ土曜日の為、仏青会員4名での決行となった。
当日は、前日から降り続く雨で参詣者は少なめであったが、「ご苦労様です」と声を掛けて頂き、善意の浄財が寄せられた。
また、日泰寺の寺務所から、日頃から集められていた浄財(貯金箱満杯)を寄付して頂き、合わせて220,635円が集まった。
全額を天台仏教青年連盟救援募金に寄託した。
[報告:東海仏青・鷹羽圓裕師、20070731掲載]

平成19年7月11日・12日 【福島仏青より報告】
天台仏青福島(筧広大会長)では東北三仏青総会をいわき市湯本温泉古滝屋にて開催した。
今回は福島担当ということで、陸奥・山形・福島より仏青会員42名が参加した。来賓として福島教区宗務所長渡邉亮海師、教区議長泉智海師等諸大徳五名ご臨席頂いた。
今回は、中尊寺執事長であり真珠院御住職の菅野澄順師をお招きして、「大般若理趣分読誦作法」の伝法を行った。導師作法はもとより大衆作法まで丁寧にご指導頂いた。
翌日には総会を開催し、連盟代表綾小路乘俊師よりご挨拶を頂戴し、各仏青の活動報告をし盛況に幕を閉じた。
また移動研修として「白水阿弥陀堂」へ参拝。平泉文化の一端を知る貴重な経験をした。
[報告:福島仏青・鈴木行賢師、20070920掲載]

平成19年7月11日 【岡山仏青】
岡山仏青(井上全正会長)では7月11日に大賀島寺(瀬戸内市邑久町)に於いて天台宗開宗千二百年慶讃記念事業として「菩薩戒経・法華経読誦会」を厳修した。
開宗千二百年慶讃世界平和祈願を目的として、十二時に発音、菩薩戒経・法華経(方便品第二、安楽行品第十四、如来寿量品第十六)を読誦し、二時三十分に満行した。
参加者にとっては、菩薩戒経や法華経をあらためて読誦する機会が少ないので、は自己研鑽としても意義深いものであった。
[報告:岡山仏青・葉上雅彰、20070720掲載]
平成19年6月23日〜24日 【陸奥仏青】
陸奥教区仏教青年会(佐井川智道会長)では天台宗開宗千二百年慶讃記念研修事業「光明供錫杖法要の修得」第三回目「光明供の修法」の研修会を六月二十三、二十四日に天台寺(岩手県二戸市浄法寺町)にて実施した。
講師は天台寺住職菅野澄順師に講義をいただいた。
当日は先ず光明真言法の伝法、続いて修法についての講義、それから護摩堂での習礼を行った。講義では、印の結び方やその修法の意味等、また実際に法要などで修法する際に留意することなどの解説があった。
二日間にわたる研修の中で会員からは修法に関することなど様々な質問が出て、今後実践していくうえで有意義な研修となった。
受講は陸奥仏青会員十九名に加えて他教区仏青から四名の参加があった。
十六年度より「光明供錫杖法要の修得」をテーマに行ってきた研修も今回で修了し、九月二十九日には青森県般若寺において結願法要を執行する予定。
[報告:陸奥仏青・北峯智善師、20070711掲載]


平成19年4月7日【陸奥仏青】
天台宗陸奥仏教青年会(佐井川智道会長)では、平成19年4月7日に天台宗東北大本山中尊寺(岩手県平泉町)、天台宗別格本山毛越寺(同左)で托鉢を実施し、青森・岩手・宮城三県の仏青会員17名が参加した。
今回の托鉢は去る3月25日に能登半島沖で発生した地震で被災された方々への救援金を募るという趣旨で、参拝者に対して訴えて実施した。天候も良く週末ということもあり、多くの参拝者より浄財が寄せられた。
集まった浄財合計66,691円は天台仏青連盟救援募金に寄託された。また、托鉢終了後に陸奥仏青定時総会が開催された。
[報告:陸奥仏青・北峯智善師、20070417掲載]
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