天台仏教青年連盟開宗1200年慶讃大法会事業
各教区仏青活動 「報告」 <平成18年度> 
 
< 2008.05.05 版 >


平成19年3月【東京仏青】
東京天台仏教青年会(大塚亮英幹事長)では、東京仏青の不滅の法燈護持月間(平成18年2月1日〜3月2日)の活動のまとめた『天台宗開宗1200年記念・不滅の法燈全国行脚東京仏青活動記録』の報告記念誌を平成19年3月に発行した。
この記念誌では、平成18年2月1日に寛永寺根本中堂で開催された神奈川仏青から東京仏青への法燈引継式法要についてや、平成18年2月6日〜10日に龍眼寺で厳修された法華三昧行法の模様、東京仏青各部の護持の記録や様子、平成18年2月27日に深大寺で開催された東京仏青開宗1200年慶讃四箇法要について詳細に報告されている。
[報告:東京仏青・中曽根智ラ師、20070418掲載]

 

平成19年3月27日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、群馬仏青が行ってきた開宗1200年慶讃特別事業の浄財を更生保護法人「群馬県仏教保護会」へ寄付し、平成19年3月27日に前橋保護観察所(群馬県前橋市)において感謝状伝達式があり、関東地方更生保護委員会委員長より感謝状が授与された。
群馬仏青では、更生保護法人「群馬県仏教保護会」へ例年寄付活動等を行っている。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20070402掲載]

 

平成19年3月15日【南総仏青】
南総天台仏教青年会(小川長圓会長)では、平成19年3月15日にJR茂原駅前(千葉県茂原市)において、仏青会員10名が参加して街頭托鉢を実施した。
駅前で2組に分かれて托鉢を行い、地球救援の趣旨を述べて呼びかけた。集まった浄財61,470円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:南総仏青・浅野興全師、20070317掲載]


平成19年3月5日【九州西仏青】
天台宗九州仏教青年会(九州西仏青、神原玄晃会長)では、長崎県の諌早市商店街にて街頭托鉢を実施した。
当日は仏青会員12名が集まり、2班に分かれて商店街の左右の並びを1軒ずつまわり、浄財を呼びかけた。途中、小雨の混じるあいにくの空模様であったが、みな最後まで声を出して寒行を勤めた。リーフレット、シール、ティッシュを各店に手渡しながら浄財を募り、集まった35,283円は天台仏青連盟救済募金へ寄託された。
[報告:九州西仏青・一番ヶ瀬順海師、20070323掲載]


平成19年3月4日【九州東仏青】
平成19年3月4日に九州東仏教青年会(猪俣光良会長)では、「不滅の法燈」全国行脚慶讃法要が長徳寺(宮崎県清武町・大岐和典住職)にて執り行われた。
法要は、大岐和典師を導師に仏青会員が出仕し、寺田豪明九州東教区宗務所長、阿部昌宏天台宗宗議会議員、秋吉文隆一隅を照らす本部長、秦順照臨済寺住職(前社会部長)、山口弘昭九州東教区庶務主任、河野英信九州東教区財務主任、第5教部住職、長徳寺壇信徒が随喜し、厳粛に営まれた。
[報告:九州東仏青・猪俣光良師、20070407掲載]

平成19年2月24日【九州東・九州西仏青】
平成19年2月24日に九州東仏教青年会(猪俣光良会長)から天台宗九州仏教青年会(九州西仏青、神原玄晃会長)に、「不滅の法燈」全国行脚・九州東九州西教区引継ぎ式が大興善寺(佐賀県基山町、神原玄應住職)で執り行われ、不滅の法燈慶讃・法華三昧が厳修された。
当日は仏青会員16名、神原玄應天台宗九州西教区宗務所長をはじめとする住職・来賓6名の合計22名や大興善寺檀信徒が出席し、まずはじめに九州東仏青代表の摩尼尊彦師より神原玄晃九州西仏青会長へ不滅の法燈が手渡されて引き継がれた。そして不滅の法燈を大興善寺御宝前へ安置して、九州東・九州西教区仏青会員による法華の厳儀・大師和讃が声高らかに唱えられた。
法要後は別座を設けて、数年ぶりとなる九州東西仏青の懇親会も開かれ、賛助のOB会員にも臨席して懇親を深める良い機会となった。
[報告:九州西仏青・一番ヶ瀬順海師、九州東仏青・猪俣光良師、20070323掲載、20070407増補]


平成19年2月18日【九州東仏青】
九州東仏教青年会(猪俣光良会長会長)では、平成19年2月18日に「不滅の法燈」九州東教区行脚結願法要が両子寺(国東市、寺田豪明住職)にて執り行われた。法要は藤園俊道師を導師に仏青会員が出仕し、寺田豪明九州東教区宗務所長、阿部昌宏天台宗宗議会議員、山口弘昭九州東教区庶務主任、河野英信九州東教区財務主任、隈井良道第1教部主事、今熊豪宏第2教部主事、緒方源誠第4教部主事、両子寺檀信徒が随喜し、厳粛に営まれた。
[報告:九州東仏青・猪俣光良師、20070407掲載]

平成19年2月16日【北総仏青】
北総天台仏教青年会(荒原良淳会長)では、平成19年2月16日にJR成田駅前(千葉県成田市)において、仏青会員7名が参加して街頭托鉢を実施した。
昨年同様にJR成田駅前で托鉢を行い、パンフレット等を配った。進んで寄進される方もおり、そういった方々の協力のお陰で21,300円の浄財が集まった。この善意は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:北総仏青・中里正敬師、20070308掲載]


平成19年2月11日【兵庫仏青】
兵庫天台仏教青年会(清水谷善道会長)では、兵庫教区第6部常勝寺(兵庫県丹波市山南町)に伝わる伝統行事「おにこそ」に併せて、常勝寺本堂へ至る参道で街頭托鉢を実施した。
おにこそは地元では有名な行事で、多くの参拝者が訪れ、大勢の方々から浄財が寄せられた。托鉢には仏青会員8名が参加し、おにこその法要には部内住職等10名が出仕した。
集まった浄財20,643円は、天台仏青連盟救援募金へ10,643円が、一隅を照らす運動地球救援募金へ10,000円がそれぞれ寄託された。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20070221掲載]


平成19年2月12日【九州東仏青】
九州東仏教青年会(猪俣光良会長会長)では、平成19年2月12日に「不滅の法燈」を千燈寺(大分県国東市、今熊豪宏住職)にて、不滅の法燈奉安・慶讃法要が第2教部の住職が出席のもと、上田大祐師が導師を勤め、仏青会員が出仕して執り行われた。
[報告:九州東仏青・猪俣光良師、20070407掲載]

平成19年2月12日【九州東仏青】
九州東仏教青年会(猪俣光良会長会長)では、平成19年2月12日に「不滅の法燈」を應暦寺(大分県豊後高田市、大嶽順洋住職)にて、不滅の法燈奉安・慶讃法要が第3教部の住職が出席のもと、松本量文師が導師を勤め、仏青会員が出仕して執り行われた。
[報告:九州東仏青・猪俣光良師、20070407掲載]

平成19年2月10日【九州東仏青】
九州東仏教青年会(猪俣光良会長会長)では、平成19年2月10日に「不滅の法燈」を行入寺(大分県国東市、隈井良道住職)にて、不滅の法燈奉安・慶讃法要が第1教部の住職、行入寺檀信徒が随喜し、隈井修道師が導師のもと仏青会員が出仕して執り行われた。
[報告:九州東仏青・猪俣光良師、20070407掲載]

平成19年2月7日【九州東仏青】
九州東仏教青年会(猪俣光良会長会長)では、平成19年2月7日に「不滅の法燈」を妙見寺(大分県竹田市、・海老名眞則住職)に行脚した。当日は、第6教部の住職が列席の中、摩尼尊彦師が導師を勤め、不滅の法燈奉安・慶讃法要が執り行われた。
[報告:九州東仏青・猪俣光良師、20070407掲載]

平成19年2月4日【滋賀仏青】
滋賀天台仏教青年会(濱中大樹会長)では、平成19年2月4日の立春の中、第3回目となる托鉢を行った。戸別托鉢では、仏青会員10名、住職3名、寺族1名、檀信徒7名の総勢21名が参加し、200軒近くの家々を回り、浄財喜捨をお願いした。
会場寺院となった西光寺(森本光瑛住職)、称名寺(武内昭雄住職)の協力のもと、事前に托鉢実施の案内を配布してあり、また檀信徒総代の道案内もあってスムーズに托鉢を進めることができた。
当日寄せられたああたかい浄財は合計124,810円に及び、その中から天台仏教青年連盟救援基金へ6万円が、滋賀仏青救援基金へ64,810円が寄託された。
また、2月19日には濱中大樹会長が安土町社会福祉協議会を訪れ、3回に及んだ安土町での托鉢浄財から金10万円を寄託した。
[報告:滋賀仏青・廣部光信師、20070221掲載]

 

平成19年2月1日【四国・九州東仏青】
四国天台仏教青年会(青峰良陽会長)から九州東仏教青年会(猪俣光良会長)へ不滅の法燈が引き継がれ、平成19年2月1日に臨済寺(大分市、秦順照住職)において、不滅の法燈引継法要が執り行われた。
前日の1月31日に愛媛県松山市の常信寺から陸路・車で不滅の法燈が搬送され、31日は大山寺(大分市、宮本孝映住職)で護持された。31日夕刻からは四国仏青と九州東仏青の交流会が開かれ、お互いの教区の実情や「不滅の法燈」行脚における注意点等、様々な内容の話が交わされ、有意義なものとなった。
一方、2月1日の引継法要は臨済寺本堂において摩尼尊彦師が導師のもと九州東仏青会員が出仕し、青峰良陽会長はじめとする四国仏青3名、寺田豪明九州東教区宗務所長、阿部昌宏天台宗宗議会議員、九州東教区第4教部住職、臨済寺檀信徒が随喜し、厳粛に営まれた。法要後、秦順照住職から「不滅の法燈と伝教大師の御精神」について法話がなされた。
[報告:四国仏青・橋本慶勝師、九州東仏青・猪俣光良師、20070207掲載、20070407増補]


平成19年1月20日【四国仏青】
四国天台仏教青年会(青峰良陽会長)では、平成19年1月20日に妙光寺(愛媛県宇和島市、関秀圓淳住職)において、不滅の法燈奉安・慶讃法要が執り行われた。
法要では関秀圓住職が導師のもと、四国仏青3名、第3部寺院住職が参加し、妙光寺檀信徒約30名が随喜した。
[報告:四国仏青・橋本慶勝師、20070207掲載]


平成19年1月7日【四国仏青】
四国天台仏教青年会(青峰良陽会長)では、行泉寺(香川県高松市、柞原俊孝住職)の滝不動堂において不滅の法燈奉安・不動祭護摩供が執り行われた。
護摩供法要では不滅の法燈により点火されて奉修された。
[報告:四国仏青・橋本慶勝師、20070207掲載]

平成19年1月5日【岡山・四国仏青】
平成19年1月5日に岡山天台仏教青年会(長道圓俊会長)から四国天台仏教青年会(青峰良陽会長)に不滅の法燈が引き継がれ、妙法寺(香川県丸亀市、大岡真淳住職)において、不滅の法燈引継並びに慶讃法要が執り行われた。
まずはじめに、長道圓俊岡山仏青会長から青峰良陽四国仏青会長に不滅の法燈が引継がれ、続く慶讃法要では青峰良陽会長が導師のもと、四国仏青6名並びに岡山仏青2名が参加して、来賓として柞原俊孝宗議会議員、大岡真淳妙法寺住職、妙法寺檀信徒6名が随喜し、法要を見守った。
また、四国仏青護持担当月間における法燈護持寺院は一覧表の通りである。

 

月日 四国仏青法燈護持寺院 付記
1月5日〜6日 第1部・妙法寺(香川県丸亀市) 1/5に岡山仏青より不滅の法燈引継、奉安慶讃法要
1月6日〜8日 第1部・行泉寺(香川県高松市) 1/7に不滅の法燈奉安・不動祭護摩供
1月8日〜11日 第1部・大通寺(香川県観音寺市)  
1月11日〜12日 第1部・鷲峰寺(香川県高松市)  
1月12日〜13日 第1部・薬師寺(香川県高松市)  
1月13日〜16日 第1部・根香寺(香川県高松市) 四国霊場第82番札所本堂に安置し、お遍路さん等、多くの方々が参拝
1月16日 第1部・鏡峰寺(高知県土佐町) 不滅の法燈奉安法要
1月16日〜1月20日 第1部・龍乗院(高知県高知市)  
1月20日〜1月25日 第3部・妙光寺(愛媛県宇和島市) 1/20に不滅の法燈奉安慶讃法要
1月25日〜1月31日 第2部・常信寺(愛媛県松山市)  

[報告:四国仏青・橋本慶勝師、20070207掲載]


平成18年12月21日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、平成18年12月21日に覚王山日泰寺(名古屋市)で街頭托鉢を実施し、仏青会員11名、教区住職4名の合計15名が参加した。
これは毎年12月21日に恒例となっている托鉢を教区・仏青の合同で行ったものである。 集まった浄財172,509円は天台仏青連盟救援募金へ寄託された。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20061223掲載]


平成18年12月9日【茨城仏青】
茨城天台仏教青年会(寺門俊明会長)では、平成18年12月9日に天台宗茨城教区の全国一斉托鉢と共催で托鉢を実施した。
当日は千光寺(つくば市大曽根、榎戸祥道住職)を会場に茨城教区住職7名や仏青会員6名の総勢13名が参加し、約100軒の家々を回り、家内安全・身体健全を祈願しながら托鉢を行った。当日はあいにくの天気となり、激しい雨の降る中の托鉢となったが、事前に、千光寺・榎戸住職より各家庭に連絡がされており、各家の方々から快く協力いただいた。寄せられた浄財は126,100円にもなり、一隅を照らす運動総本部へラオス学校建設資金として寄託された。
[報告:茨城仏青・真下俊宜師、20070221掲載]


平成18年12月8日【岡山仏青】
岡山天台仏教青年会(長道圓俊会長)では、平成18年12月8日に餘慶寺薬師堂(岡山県瀬戸内市)において不滅の法燈奉安・薬師護摩供が厳修された。
護摩供には仏青会員10名、住職2名、檀信徒数名のおよそ20名が参加し、不滅の法燈から採火して参詣者の諸願成就が祈念された。
またあわせて、岡山仏青の輪袈裟が新調され、輪袈裟加持も行われた。
[報告:岡山仏青・田中慈照師、20070124掲載]


平成18年12月7日【南総仏青】
南総天台仏教青年会(小川長圓会長)では、平成18年12月7日にJR茂原駅前(千葉県茂原市)において街頭托鉢を実施した。
当日は仏青会員11名が参加し、夕方の寒さ厳しい中、通勤、通学の方々に「北海道竜巻被災地への募金」の趣旨を述べ、協力していただいた。寄せられた浄財26,906円は天台仏青連盟救援募金へ寄託された。
[報告:南総仏青・浅野興全師、20070124掲載]


平成18年12月7日【岡山仏青】
平成18年12月7日に山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)から岡山天台仏教青年会(長道圓俊会長)へ不滅の法燈引継式が餘慶寺本堂(岡山県瀬戸内市)において執り行われ、当日は岡山仏青7名、山陰仏青3名、住職2名、寺族2名が参加した。
岡山仏青の法燈護持は同日から平成19年1月5日まで餘慶寺で行われた。
[報告:岡山仏青・田中慈照師、20070124掲載]


平成18年12月3日【山陰仏青】
山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)では、座光寺(鳥取市、中村彰恵住職)において、山陰仏青5名による不動護摩供法要が厳修され、檀信徒約40名が参拝した。
当日は、本堂において不滅の法燈奉安と年中行事である天台大師講が行なわれた。その後、本堂前にて護摩供法要を厳修し、参詣者の家内安全などを祈願した。
[報告:山陰仏青・中村満直師、20061211掲載]

 

平成18年12月2日【四国仏青】
四国天台仏教青年会(青峰良陽会長)では、平成18年12月2日にJR高松駅前(香川県高松市)で街頭托鉢を実施した。これは四国教区天台宗全国一斉托鉢に、四国仏青が参加協力して合同で行われ、当日は仏青会員以外の住職9名、仏青会員6名、檀信徒23名の合計38名が参加した。
当日は寒さに加え、風雨の強い荒れ模様の天候であったが、歳末助け合いの募金を呼びかけたところ、道行く多くの人々が募金に協力していた。集まった浄財110,407円は一隅を照らす運動地球救援募金へ寄託された。
[報告:四国仏青・橋本慶勝師、20061208掲載]


平成18年12月2日【京都仏青】
京都天台青年会(田中良宜会長)では、平成18年12月2日に天台宗京都教区全国一斉托鉢で街頭托鉢を京都市の繁華街である四条河原町で実施し、仏青会員5名、住職等9名、山伏3名の合計17名が参加した。
まず真正極楽寺(真如堂)において法楽の後、四条河原町へ出発し、四条河原町に到着後、高島屋前と阪急百貨店前に分かれて、道行く人々に呼びかけながら街頭托鉢を行った。集まった浄財はNHK歳末助け合い募金へ150,000円、一隅を照らす運動総本部地球救援募金へ234,277円がそれぞれ寄託された。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20070412掲載]

平成18年12月1日【埼玉仏青】
埼玉天台仏教青年会(幡宥栄会長)では、平成18年12月1日に埼玉教区天台宗全国一斉托鉢の街頭托鉢を実施した。
当日は仏青会員20名、教区寺院10名の総勢30名が参加し、JR川越駅周辺並びにまるひろ百貨店前、JR熊谷駅周辺にて、のぼり旗・幕を持ち、救援募金を呼びかけ、総額268,126円の浄財
が集まった。この浄財は、一隅を照らす運動総本部へ134,000円が、天台仏教青年連盟救援募金へ134,126円がそれぞれ寄託された。
[報告:埼玉仏青・千明和隆師、20061218掲載]


平成18年12月1日【北総仏青】
北総天台仏教青年会(荒原良淳会長)では、平成18年12月1日に北総教区天台宗全国一斉托鉢がJR木下駅周辺(千葉県印西市)で戸別托鉢が行われた。托鉢に参加したのは上和泉部・下和泉部の各寺院住職8名と仏青会員8名で、寄せられた浄財は部内住職からのものも含めて189,915円にのぼった。
この善意の浄財は北総教区宗務所を通して一隅を照らす運動総本部に全額寄託された。
[報告:北総仏青・中里正敬師、20070221掲載]


平成18年12月1日【東京仏青】
東京天台仏教青年会(大塚亮英幹事長)では、平成18年12月1日に、南青山の東京教区宗務所から表参道ヒルズ(渋谷区神宮前)まで街頭托鉢を実施し、仏青会員18名が参加した。
当日は晴天に恵まれ、若者の街である青山通りや表参道で、僧衣の仏青が縦一列に並び、先頭と最後尾はのぼり旗を掲げて托鉢し、約4kmの行程を約2時間かけて歩き、浄財を呼びかけた。
[報告:東京仏青・中曽根智ラ師、20070415掲載]


平成18年12月1日【山陰仏青】
山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)では、平成18年12月1日に三朝温泉街(鳥取県三朝町)で街頭托鉢募金を実施し、仏青会員6名が参加した。
これは山陰教区の天台宗全国一斉托鉢に同行しての托鉢で、仏青会員以外にも各寺院住職・檀信徒も集まり行なわれた。集まった浄財は10月20日に実施された托鉢の浄財とあわせ、天台仏教青年連盟救援募金へ寄託する予定である。
[報告:山陰仏青・中村満直師、20061211掲載]


平成18年11月30日【茨城仏青】
茨城天台仏教青年会(寺門俊明会長)では、平成18年11月30日に如意輪寺(東茨城郡茨城町)において開宗1200年慶讃・茨城仏青大般若転読会が奉修された。
当日は仏青会員11名が出仕のもと、小川晃史茨城仏青副会長が導師を勤め、厳かに大般若転読法要が執り行われた。
この大般若転読法要は、平成18年度の茨城仏青の法儀研修の課題として、一年を通して習礼を重ね、この度、奉修するに至ったもの。法要中は、転読の文が大きな声で読誦され、世界平和、仏法興隆が祈念された。
[報告:茨城仏青・真下俊宜師、20070214掲載]


平成18年11月28【福島仏青】
天台宗佛教青年会福島(高宮俊行会長)では、平成18年11月28日に仏青会員9名が参加して街頭托鉢を行った。
年間6回行っている福島仏青法儀研修会において、昨年同様護摩祈祷会並びに法話の実践研修の間、托鉢は午前、午後各1回ずつ五大院境内及び飯野町商店街を歩いて街頭托鉢を実施した。あいにくの天候の中でも縁日に参拝した信者さんたちは信心深く、托鉢の趣意をよく理解され、また、あらかじめ縁日のチラシに托鉢のお願いも掲載してあったこともあり、商店街でも協力者が多かった。昨年は後日、街頭托鉢での歩く速度が速すぎるとの意見があり、本年度はその点にも注意して托鉢を行った。
[報告:福島仏青・渡辺久晃師、20061215掲載]


平成18年11月26日【山陰仏青】
山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)では、不滅の法燈全国行脚の護持月間の平成18年11月26日に、転法輪寺(鳥取県琴浦町、羽馬康俊住職)にて、不滅の法燈奉安・大黒天供法要が厳修された。
この法要には仏青会員5名が従事し、檀信徒50名が参拝し、不滅の法燈が羽馬住職に引き継がれ、大黒天供法要では五穀豊穣が祈願された。法要後は、羽馬住職の法話に熱心に耳を傾けていた。今後もこの法要は続けられる予定で、不滅の法燈が地方寺院に奉安される事により、転法輪寺に新しい年中行事が生まれた。
[報告:山陰仏青・中村満直師、20061211掲載]


平成18年11月25日〜26日【陸奥仏青】
天台宗陸奥仏教青年会(山田清隆会長)では、開宗1200年慶讃大法会記念研修事業として、「光明供」の教義的・実践的理解と「光明供錫杖法要」の修得を目指して、平成16〜19年度(4年間)にかけて毎年度研修事業を行っている。
この第2回目の研修が平成18年11月25日〜26日に天台宗東北大本山中尊寺(山田俊和貫主、岩手県西磐井郡平泉町)を会場に実施され、陸奥仏青18名、福島仏青6名、仏青以外の住職10名、合計34名が参加した。
前回の音用に続き、今回は「光明供の教義」をテーマに山家学会会長・大正大学教授一島正真師をお迎えした。 講義ではインドの石仏・両界曼荼羅の解説等をおりまぜながら、天台密教の基礎的な教義、光明供真言の一つ一つの意味、全体の構成等を解説されていた。各寺院において日常多用する光明供錫杖法要の教義という内容に、参加者は熱心に受講していた。
来年度の平成19年度は第3回習礼を「光明供の修法」をテーマに開催し、同年度中に結願法要を執行する計画である。
[報告:北峯智善師、20061208掲載]

 


平成18年11月20日【福島仏青】
天台宗佛教青年会福島(高宮俊行会長)では、平成18年11月20日に福島教区高祖天台大師報恩法要(霜月会)を鏡石寺(福島県二本松市)において厳修し、当日は仏青会員16名、住職等14名、檀信徒60名が出仕・随喜した。
導師に福島教区宗務所長 ・日光寺住職の渡邉亮海師を向かえ、会行事福島教区庶務・西方寺住職・小笠原一教住職のもと法要を執り行った。出仕では咒願師の高宮仏青会長はじめ仏青会員があたり、教区役員住職、仏青会員以外の住職が随喜して法要を厳修した。
[報告:福島仏青・渡辺久晃師、20061203掲載]

平成18年11月17日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年11月17日に群馬仏青会員3名が新潟県長岡市(旧中之島町)、川口町へ行き、平成15年の新潟水害被災地および平成16年の新潟中越地震被災地において、当時、群馬仏青が災害復興作業の手伝いに行った場所を再訪し、義援金を渡し見舞うと共に、現状を視察した。また、当時にそれぞれ作業に行ったお宅を訪問し、挨拶した。 なお、川口町社会福祉協議会に3万円を寄贈した。
参加した一人は「当時からの話をいろいろとうかがうことができた。またほとんど報道されなくなった現在、復興の進んだところと当時のままのところがあり、現地を再訪して分かったことがたくさんあって大変有意義でした。」と語っていた。
[報告:群馬仏青・伊藤亮朝師、20061121掲載]

平成18年11月14日【茨城仏青】
茨城天台仏教青年会(寺門俊明会長)では、平成18年11月14日に法儀研鑽の向上を計るべく、延暦寺一山明徳院住職で、現在は弁天堂輪番である中山玄童師を講師に招き、「大般若転読法要」の茨城仏青法儀研修会を第8部如意輪寺(茨城県茨城町)において開催した。
当日は午前9時より研修が始まり、まず次第や法則の習礼を行い、続いて道場において法儀実習を行った。仏青会員の中には、今回の法儀研修で初めて大般若転読法要に接する会員もおり、不慣れな中ではあったが、中山先生より丁寧な指導を戴きながら、会員一同熱心に法儀研鑽に努めた。研修会は午後3時に終了し、大変有意義な研修会となった。
[報告:茨城仏青・真下俊宜師、20070222掲載]


平成18年11月1日〜2日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、開宗1200年慶讃事業として、11月1日・2日の両日、雨尾幼稚園において開宗1200年慶讃バザーを開催した。
会員が食品、日用品などを持ち寄って販売し、価格は市価の半額以下に設定。当日は仏青会員10名がバザーに従事し、来訪者も約100名にのぼり、大盛況であった。
[報告:東海仏青・荒川信光師、20061125掲載]


平成18年10月21日【陸奥仏青】
陸奥天台仏教青年会(山田清隆会長)では、平成18年10月21日に一足早い天台宗全国一斉托鉢を実施した。この托鉢は陸奥仏青と天台宗陸奥教区の全国一斉托鉢と共催で実施したもの。藤田寺(宮城県角田市、小齋正祥住職)に集合し、教区寺院住職16名、仏青会員8名の総勢24名が参加した。市内の田園地帯や農村の小道を8班に分かれて、檀信徒総代の案内により藤田寺檀信徒宅を回った。あらかじめ小齋住職や檀信徒総代より連絡があったようで、皆快く協力されていた。中には「梨を剥いて待っていましたよ」というご婦人もおり、檀信徒の皆様の温かさが印象的であった。集まった浄財172,000円は角田市社会福祉協議会に寄託された。
[報告:陸奥仏青・北峯智善師、20061028掲載]

平成18年10月20日【山陰仏青】
山陰天台仏教青年会(吉田岳樹会長)では、平成18年10月20日に鳥取県の岩美町内で托鉢募金を実施し、仏青会員6名が参加した。
集まった浄財は12月に行なう山陰教区全国一斉托鉢で集まった浄財とあわせて、天台仏教青年連盟救援募金へ寄託する予定である。
なお、翌日の10月21日には観照院(岩美町、前会長・石原一秀師自坊)にて大般若転読会を厳修した。
[報告:山陰仏青・中村満直師、20061211掲載]

平成18年10月15日【兵庫仏青】
平成18年10月15日に西国25番札所である御嶽山清水寺(兵庫県加東市、播州清水寺、清水谷善英住職)では、不滅の法燈を奉安し、恒例の朝粥会行われた。
朝粥会には仏青会員3名、住職3名、檀信徒80名が参加し、早朝から多くの檀信徒が参詣し、不滅の法燈を眼前に仰ぎながら読経と座禅を行った。
なお、兵庫仏青における不滅の法燈の護持は10月15日〜10月25日に第3部・鳳凰寺で護持される予定となっている。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20061103掲載]


平成18年10月12日【兵庫仏青】
平成18年10月12日に西国25番札所の書写山圓教寺(大樹孝啓住職)から西国27番札所の御嶽山清水寺(清水谷善英住職)へ不滅の法燈が引き継がれた
御嶽山清水寺(播州清水寺、兵庫県加東市での引継には、仏青会員7名、住職3名のほか、檀信徒30名が随喜した。
引継式では、御詠歌が奉納される中、当会会員である圓教寺職員の高城行裕師から同じく会員の清水寺山内住職清水谷師に渡され、宝前に奉安された。その後、檀信徒とともに不滅の法灯奉安の勤行を厳修した。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20061103掲載]


平成18年10月5日【兵庫仏青】
平成18年10月5日に観音寺(佐藤實快住職)から西国27番札所の書写山圓教寺(大樹孝啓住職)へ不滅の法燈が引き継がれた。当日は仏青会員5名、住職8名、檀信徒10名が出仕・参加し、圓教寺摩尼殿では、圓教寺長吏大樹孝啓大僧正をはじめ、山内住職と仏青会員が共に出仕し、不滅の法燈引継式並びに法華経読誦法要が厳修された。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20061103掲載]

平成18年9月30日【兵庫仏青】
平成18年9月30日に兵庫教区極楽寺(多可郡多可町八千代区)では恒例の秋季彼岸会に法灯を奉安して、不滅の法燈奉安・施餓鬼会が厳修された。
事前に極楽寺檀信徒には、「不滅の法燈」や「法燈行脚」の説明書が配布され、多くの拝観者を呼びかけた。当日は仏青会員2名、住職等3名、檀信徒約50名が随喜し、多くの檀信徒が参拝し法縁を悦んだ。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20061005掲載]
平成18年9月27日【近畿・兵庫仏青】
平成18年9月27日に鳳凰寺(兵庫県多可郡多可町中区安坂)において、近畿天台仏教青年会(高内良輯会長)から兵庫天台仏教青年会(清水谷善道会長)へ不滅の法燈が引き継がれ、不滅の法燈引継式並びに兵庫仏青慶讃唄散華法要を厳修した。
当日は、草別碩善兵庫教区宗務所長、上中祐俊第3部主事、酒井圓弘天台仏教青年連盟代表を来賓に迎え、仏青会員22名、住職等2名、寺族3名や、鳳凰寺檀信徒20数名の方々の見まもる中、安坂保育園園児50名も参加した。
まず最初に法燈引継式では、近畿仏青の高内良輯会長から兵庫仏青清水谷善道会長に不滅の法燈が手渡され、本尊宝前へお祀りした。続いて、兵庫仏青慶讃唄散華法要では日頃の声明などの法儀の研修の成果を発揮し華やかな法要となった。また法要後半には鳳凰寺に併設されている安坂保育園児による奉歌があり、可愛らしい歌声で和やかな雰囲気となりました。
法要後に、法要で加持された御守りが皆に授与された。次第は次の通り。
■不滅の法燈引継式 次第
先、入堂 大衆・導師・法燈の順
次、十方念仏  始経師発音  この間法燈引継、散華有り
次、薬師真言 次、大師法号 次、後唄
■慶讃唄散華法要 次第
先、列讃 次、導師登壇  次、着座讃  次、唄  次、散華  次、對揚  次、法則 次、五大願
次、法楽 般若心経 次、園児奉歌 『のんのんののさま』 次、本尊真言 次、御守加持   法楽の間導師御守加持
次、法華成仏偈 次、来賓挨拶 次、退堂 次、記念撮影 以上
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20061005掲載]

平成18年9月11日【兵庫仏青】
平成18年9月11日に、兵庫天台仏教青年会(清水谷善道会長)では牧場公園まきばの宿(美方郡新温泉町)において仏青会員等12名が出席して、本年3月に開宗1200年慶讃事業で取り組んだ『寺院大図鑑CD-ROM版』が完成していたが、この『寺院大図鑑CD-ROM版』完成祝賀会を開催した。製作に関わった者の全員が参加できなかったが、完成を喜び合う声や、苦労話などで話が尽きなかった。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20060915掲載]

平成18年9月11日【兵庫仏青】
平成18年9月11日に、兵庫天台仏教青年会(清水谷善道会長)では湯村温泉街(美方郡新温泉町)において街頭托鉢を実施した。
15時に第5部正福寺に参集・着衣をして、清水谷会長の挨拶の後、托鉢に出発した。山門下にある温泉橋の上でしばらく読経をした後、2班に分かれて橋の両岸の街中をそれぞれ読経をしながら巡回した。温泉街の中心地「荒湯」前ということもあり、沢山の観光客や地元の方から浄財が寄せられた。「平日ということもあり、温泉街といえども人通りが少ないのではないかと心配をし
ていたが、多くの方に接することができ、天台宗開宗1200年をアピールすることができたのではないかと思う。」という感想が述べられた。
[報告:兵庫仏青・大塚貫哲師、20060915掲載]

平成18年9月9日【四国仏青】
四国天台仏教青年会(青峰良陽会長)では、平成18年9月9日に根香寺(香川県高松市)境内で托鉢募金を実施し、仏青会員と賛助会員の7名が参加した。
根香寺は四国八十八ヶ所霊場第82番札所で、お四国のお遍路さんを中心とした参拝者に浄財を呼びかけ、ほとんどの方に協力いただくことができた。集まった浄財28,877円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:四国仏青・橋本慶勝師、20060913掲載]


平成18年9月3日【栃木仏青】
栃木天台仏教青年会(村田庸田会長)では、平成18年9月3日に真岡市民会館(真岡市)で開催された第4回真岡市民合唱団 円仁・心のコンサートにおいてミュージカル円仁に栃木仏青会員や住職の12名がが声明衆として出演した。このミュージカルは真岡市の市民合唱団と地元ダンススクールの共演で行われたもので、ゲスト参加した。
[報告:栃木仏青・本橋亮智師、20061008掲載、写真は栃木教区HPより]
 

平成18年9月1日【栃木仏青】
栃木天台仏教青年会(村田庸田会長)では、一隅募金箱を製作し、全教区内寺院へ配布した。今後の募金活動で役立てられる。
[報告:栃木仏青・本橋亮智師、20061008掲載]
平成18年8月20日〜22日【京都仏青】
天台京都青年会(田中良宜会長)では、平成18年8月20日から22日の二泊三日の日程で、京都仏青年中行事である第43回天台サマースクールが開催され、仏青会員や住職等10名、地元京都のの教育学部専攻の大学生と小学生25名が参加した。ちょうど法燈護持期間であるので、法燈を携帯して開催した。
初日は三十三間堂にて3日間の無事を祈る法要を行って出発し、国立能登青少年交流の家(石川県羽咋市)では不滅の法燈の宝前にて伝教大師様のお言葉を胸に、写経や座禅、食事作法、海岸で「砂像つくり」などを行った。ど日ごろと違った体験に参加者はみな真剣に取り組んで、夏休みの貴重な経験となった。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20061002掲載]

平成18年8月16日【京都仏青】
平成18年8月16日に、京都市左京区の真正極楽寺(通称・真如堂)において大文字回向・燈籠流し・送り火の行事が執り行われ、約200名が参拝した。
当日は19時から真如堂本堂において例時作法にて回向法要が厳かに営まれ、法要後は本堂前の池で燈籠流しが行われた。また20時は先祖を送る送り火の大文字の点火で、妙法の法の字や 鳥居、左大文字などを夏の風物詩を楽しむ人が大勢参拝していた。当日は天台京都青年会(田中良宜会長)における不滅の法燈全国行脚の法燈護持期間にあたり、奉安された不滅の法燈を参拝していた。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20060819掲載]


平成18年8月15日【京都仏青】
平成18年8月15日に、京都市左京区の真正極楽寺(通称・真如堂)において六阿弥陀巡拝法要が執り行われた。
真如堂、永観堂、誓願寺、清水寺など、京都市内の6ヶ寺を毎月決まった日にちに巡拝する巡礼行事が江戸時代より慣行されている。8月は15日が巡礼日で、第1番の真如堂に宗派を超えた参拝者が延べ約500名が訪れた。15日はちょうどお盆であり、終戦日でもあり、多くの参拝者が冥福を祈っていた。そして当日は天台京都青年会(田中良宜会長)における不滅の法燈全国行脚の法燈護持期間にあたり、宝前に奉安された不滅の法燈を参拝していた。また、正午に時の鐘を鳴らし、黙祷をささげる方もいた。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20060819掲載]


平成18年8月10日【京都仏青】
平成18年8月10日に、京都市左京区の真正極楽寺(通称・真如堂)において不滅の法燈奉安・真如堂施餓鬼法要が営まれた。
法要には仏青会員2名、一山住職等8名が法要に出仕し、塔頭寺院の檀信徒約800名が真如堂本堂に参集した。当日は天台京都青年会(田中良宜会長)における不滅の法燈全国行脚の法燈護持期間にあたり、不滅の法燈の宝前にて焼香・参拝を行った。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20060819掲載]


平成18年7月29日【東海・京都仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)から天台京都青年会(田中良宜会長)へ不滅の法燈全国行脚・法燈引継式が平成18年7月29日に行われた。
当日は京都と東海の仏青会員17名、住職3名、寺族3名、檀信徒1名の合計24名が参加し、会場は京都市の二尊院にて行い、羽生田寂裕京都教区宗務所長を臨監を務め、京都教区は檀信徒会を再開する発足総会を終えたばかりで、檀信徒会関係者も臨席し、教区役職員や教区布教師会、教区寺庭婦人会等の代表者が随喜した。
この引継法要では、東海仏青は佐藤正寛会長以下合計8名が参列し、京都仏青の田中良宜会長が導師のもと、唄・散華法要を行った。
[報告:京都仏青・本郷泉観師、20060808掲載]

 


平成18年7月26日【福島仏青】
天台宗佛教青年会福島(高宮俊行会長)では、たまのや(福島市)で開催された福島教区檀信徒総会において、募金托鉢を実施した。
仏青会員12名が参加し、「九州・長野豪雨災害義援募金」として、総会の休憩時間等を利用して参加者に募金を呼びかけた。寄せられた浄財70,151円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:福島仏青・渡辺久晃師、20060808掲載、20060920写真追加掲載]

 

 


平成18年7月24日【九州西仏青】
天台宗九州仏教青年会(九州西仏青、神原玄晃会長)では、開宗1200年慶讃大法会の記念事業として、大般若理趣分読誦作法伝法会を実施し、金乗院住職である藤光賢大僧正教授大阿闍梨のもと、仏青会員14名が参加した。
理趣分の伝法会のあと、伝法阿闍梨・藤光賢師自ら理趣分を読み、細かな内容まで講義されていた。仏青会員の中には既に伝法を受けているものも多くいたが、今回は分かりやすく丁寧な説明を受けることができ、復習の意味もこめて理趣分の内容を深く再考する有難い機会となった。
[報告:九州西仏青・一番ヶ瀬順海師、20070323掲載]

 

平成18年7月20日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、慈眼山成願寺(名古屋市北区、中村廣文住職)において檀信徒30名が参拝し、不滅の法燈採燈・特別護摩供を奉修した。
護摩供に際しては、不滅の法燈よりお火を頂戴して勤修し、参拝者それぞれの想いが祈願された。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060731掲載]


平成18年7月15日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、成願寺(名古屋市北区、中村廣文住職)において檀信徒50名が参拝し、不滅の法燈を奉安してお盆の精霊送りが行われた。
7月の東海仏青の担当で不滅の法燈を護持しているが、成願寺のお盆行事で不滅の法燈から灯火をいただき、送り火を勤めることができた。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060719掲載]


平成18年7月9日【東海仏青】
天台宗開宗1200年・比叡山延暦寺の聲明が平成18年年7月9日(日)に静岡音楽館AOI(静岡市葵区黒金町)の8Fホールにおいて開催された(主催=静岡音楽館AOI)。
日本の音楽の原点に位置する聲明。前売券も完売するという好評で、訪れた聴衆はめったに聞く機会のない天台声明の典雅な美しさと、仏教音楽の神秘さに触れていた。
静岡県は天台宗東海教区で、東海仏青からも3名が出仕した。舞台上への不滅の法燈が舞台中央の導師壇に安置され(=写真)、声明公演が厳かに行われた。
参加した東海仏青会員は、「今回の聲明公演では東海教区内の静岡市開催というご縁から、東海仏青にも出演のお声をかけて頂き、大変貴重な経験を積ませて頂きました。その際、ちょうど東海仏青の法燈護持月間ということで、舞台上へ法燈の奉安をお願いしたところ、快諾下さり、本当にありがとうございました。」と語っていた。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060731掲載]


平成18年7月2日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、7月の東海仏青の担当で不滅の法燈を護持しているが、佐藤会長の自坊である尾張四観音の一つ龍泉寺(名古屋市守山区、佐藤正延住職)で、不滅の法燈奉安・御祈祷祭を実施した。これは龍泉寺の毎月の祈祷行事で、今回は特に不滅の法燈をお祀りし、法燈から御灯をいただて奉修し、参拝者は佐藤住職の法話を熱心に聞き入っていた。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060707掲載]

 

平成18年6月30日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、平成18年6月30日に愛知県小牧市の龍徳寺(安藤雅仁住職・東海仏青副会長)において、酒井圓弘仏青連盟代表を導師に迎え、不滅の法燈奉安・法華経読誦法要を厳修した。この法要には東海仏青会員10名、酒井圓弘仏青連盟代表、東海教区宗務所長、同副所長、寺族2名、檀信徒31名が参列し、東海仏青の天台宗開宗1200年慶讃事業として、『法華経』を読誦し、世界平和を祈った。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060707掲載]
 

平成18年6月30日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、平成18年6月30日に愛知県小牧市の龍徳寺(安藤雅仁住職・東海仏青副会長)において、 この度、信越教区仏教青年会(小林順彦会長)より不滅の法燈を引継式を執り行った。14時よりの引継式では、信越仏青会員8名、東海仏青会員10名、酒井圓弘仏青連盟代表、東海教区宗務所長、同副所長、寺族2名、檀信徒31名が参列のもと、盛大に法要が勤修された。心配されたお天気も大丈夫であった。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060707掲載]

平成18年6月23日【福島仏青】
天台宗佛教青年会福島(高宮俊行会長)では平成18年6月23日に金禮寺(福島県安達郡白沢村)において福島仏青法儀研修会山家会法要を実施した。
当日は仏青会員12名が参加し、 本年度6月期の福島仏青法儀研修会において、午前中に「法要準備篇」として次第等の作成を行い、午後は「法要実習篇」として法華三昧での所役の所作等を確認し、山家会法要を厳修し、宗祖伝教大師報恩の法要を奉修した。
[報告:福島仏青・渡辺久晃師、20060721掲載]

平成18年6月14日【神奈川仏青】
神奈川天台仏教青年会(大久保信祥会長)では平成18年6月14日に、障害スポーツ文化センター・横浜ラポールにおいて仏青会員15名が参加出仕して開宗1200年慶讃事業・声明公演を開催した。
この声明公演は、やすらぎコンサート実行委員会から天台聲明音律研究会(谷玄昭会長)を経て神奈川仏青に出仕依頼が来て実現したもの。神奈川仏青では天台宗開宗1200慶讃事業として受け、一般の聴衆の人たちに親しんでいただきたいという主旨から、本来2時間以上を要する「合行曼荼羅供」を約40分の略用にて厳修した。
大讃、百八讃を唱えた経験のない会員が多く、前日間まで幾度となく習礼を重ねて当日に臨んだ。地元の神奈川新聞に神奈川仏青の声明習礼の様子が取り上げられたこともあり、定員300名のところ、60席を臨時増設するほどの盛況ぶりであった。
後日、やすらぎコンサート実行委員会から聴衆のアンケートが届けられ、「また行ってほしい」「とても感動した」等といった感想が寄せられ、声明への関心の高さを実感した。
[報告:神奈川仏青・内田大恵師、20060702掲載]


平成18年6月11日【信越仏青】
信越天台仏教青年会(小林順彦会長)では、平成18年6月11日に五智国分寺(新潟県上越市、高橋考深住職)において不滅の法燈奉安・新潟県中越地震被災者慰霊並びに復興祈願法要が執り行われた。会であるの五智国分寺様の全面的な協力のもと、当日は仏青会員26名、寺族6名、檀信徒50名が参加した。この法要は信越仏青の天台宗開宗1200年慶讃事業として、新潟県中越地震での被災者の慰霊と復興を願い行われたもので、この行事の開催に当たっては、多くの信越教区内の寺院から協賛いただいた。慰霊と復興を祈願した法華三昧法要では天台声明が厳かに響き渡り、盛大な行事とすることができた。
当日までに国分寺の高橋考深住職が檀信徒に案内を出してくれたり、ポスターなどで一般の信者さんに法要の告知をした効果で50名以上の檀信徒が法要に参拝した。ここ10年以内では信越仏青会員がこれだけ多く参加する法要は初めてあったが、参加者全員が自分達の法要に感動した様子であった。法華懺法の法要終了後は、御来賓より法話があり、最後に法燈から線香に点火し、参拝者に焼香していただいた。焼香終了後、御供のお饅頭と今回の法要のために作った散華が参拝者に配られた。
法要には地元の新聞記者さんが2人取材に来ており、翌日の新聞に天台宗が開宗1200年を迎え、慶讃事業で比叡山から不滅の法燈が国分寺に来たことが掲載された。また、救援募金も行い、浄財28,659円が集まり、天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:信越仏青・清水雄介師、20060613掲載]


平成18年6月8日【信越仏青】
信越天台仏教青年会(小林順彦会長)では平成18年6月8日に、平成16年新潟県中越地震の震源地に近く、地震の被害に遭った本城院(服部玄光住職)の縁日護摩供法要に合わせて長野部から 新潟部へ不滅の法燈行脚を行い、仏青会員5名、本城院住職、寺族2名、檀信徒15名が参加した。
縁日は夜7時から行われ、本堂において法燈引継式を行った後、小林順彦信越仏青会長が法話を行った。引き続き本城院住職・服部玄光師を導師に護摩供法要が行われた。護摩供の火は不滅の法燈を用い、法要終了後に参拝した檀信徒が護摩壇の周りを廻って添え護摩して参拝した。
当初、信越仏青の開宗1200年慶讃大法会事業として新潟県中越地震の慰霊並びに復興法要を十日町市にて計画したが、諸事情により新潟県上越市の五智国分寺で6月11日に開催する予定である。
参加した仏青会員からは、 「被害の大きかった十日町市で何か出来ないかと考えて本城院の縁日に合わせて法燈をにリレーし、縁日の法要に参加させて頂くことになりました。当日は 多くの信者さんに法燈を拝んいただき、参加したメンバー全員が感激しました。」と感想が聞かれた。不滅の法燈は6月8日から11日までの4日間、本城院で護持され、檀信徒の布教活動に貢献した。
[報告:信越仏青・清水雄介師、20060613掲載]


平成18年6月1日【群馬・信越仏青】
平成18年6月1日に善光寺大勧進萬善堂(長野市)において善光寺副住職瀧口宥誠猊下を御導師に群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)から信越仏教青年会(小林順彦会長)へ不滅の法燈引継法要が執り行われた。
仏青会員17名、檀信徒2名をはじめ、信越教区宗議会議員小林玄海師、信越教区宗務所長代理・副所長の大沢祐仁師、信越教区布教師会会長・吉澤康道師が来賓として随喜した。引継式で は群馬仏青会長綾小路乗俊師から信越仏青会長小林順彦師に法燈が手渡され、法要後に法燈護持の注意点などを確認しあっていた。
信越仏青における法燈護持については、6月1日から8日まで善光寺大勧進、6月8日から11日まで本城院(新潟県十日町市)へと進み、6月11日に五智国分寺(新潟県上越市)で慶讃法要、6月12日から19日まで善光寺大勧進、6月19日から30日まで伊那部、そして6月30日に東海仏青へ引き継ぐ予定である。
[報告:信越仏青・清水雄介師、20060610掲載]


平成18年5月28日〜6月1日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、霊山寺(下仁田町)において平成18年5月28日〜6月1日まで不滅の法燈を護持した。
また、6月1日には午前11時か不滅の法燈奉安・ら常行三昧法要が厳修され、仏青会員や住職など24名、寺族5名、檀信徒45名、雅楽師5名の併せて約80余名が参加・随喜し、群馬仏青の法燈護持月間を締めくくった。この法要には霊山寺、群馬教区下仁田部、同伝道師会、同檀信徒会が後援した。
[報告:群馬仏青・並木実誠師、20060630掲載]

平成18年5月28日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、天台宗開宗1200年慶讃・群馬天台青年会報恩法要として「伝教大師御影供」法要を伝教大師巡錫ゆかりの浄法寺本堂(藤岡市)で厳修した。あわせて檀信徒祈願護摩供も奉修された。当日は仏青会員20名、教区住職20名、記念式典の来賓5名をはじめ、堂内並びに屋外テントにあわせて約200名が参拝、随喜した。
雅楽が響きわたる中、式衆が入堂。長谷川廣順群馬教区宗務所長、同教区檀信徒会長、同教区伝道師会長が御供を行い、そして素晴らしい献花、鮮やかな点前の献茶も法要を盛り立てていた。
また記念式典では群馬天台青年会が行ってきた諸事業の収益金の寄託式が執り行われ、天台仏教青年連盟、一隅を照らす運動総本部、パンニャ・メッタ協会、仏教保護会、上毛新聞「愛の募金」の各団体へ寄託した。
受付では記念品や今回の法要の説明書、浄法寺縁起などが配られ、参拝者に群馬天台青年会報恩法要「伝教大師御影供」の意義を理解いただくべくm法要理解の一助とした。
心配された天気も当日は雨が上がるという仏天のご加護のもと、報恩の誠を捧げる法要の一日となった。
[報告:群馬仏青・宮本匡順師、20060630掲載]

平成18年5月20日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年5月20日に不滅の法燈前橋市内行脚を実施した。当日は仏青会員25名、住職15名、寺族15名、檀信徒100名が参加して約8qを4時間かけて法燈を掲げながら行脚し、托鉢行を行った。また、この法燈行脚について、上毛新聞社の取材並びにPR、群馬テレビに協賛いただいた。托鉢行脚では多くの前橋市民からたくさんの浄財が寄せられ、法燈護持月間の募金とすることができた。
概要は次の通り。
◎龍蔵寺において北群馬部・眞光寺から法燈伝達式。部内寺院住職、檀信徒、仏青会員により行脚安全を祈り、出発。
◎回峰行者3名を先頭に不滅の法燈を御輿に載せ、仏青会員20名や檀信徒25名が托鉢を行いながら行脚を行った。
◎前橋空襲犠牲者慰霊碑にて回向。
◎浄土宗大蓮寺、真宗大谷派妙安寺に協力により、法燈を安置して天台の勤行にて参拝。
◎林倉寺を参拝。
◎前橋市の中心商店街を托鉢行脚。事前に商店街会長を通じて周知宣伝を行っていただいた。
◎昌楽寺で群馬仏青、部内寺院、雅楽会の合同で檀信徒随喜の中、光明供錫杖法要を奉修。

[報告:群馬仏青・青柳興裕師、20060630掲載]

平成18年5月14日【群馬仏青
平成18年5月14日に群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、眞光寺(都筑玄澄住職、渋川市)を会場に不滅の法燈奉迎・舞楽法要庭儀曼荼羅供法要を厳かに執り行った。
当日は地元新聞社の協力により、檀信徒だけでなく広く一般の人々も大勢訪れ、五月晴れの中、約300名が参拝した。
舞楽法要庭儀曼荼羅供とは、曼荼羅供に舞楽が加わった大規模な法要である。今回は合行曼荼羅供にて行い、群馬仏青会員が雅楽を演奏し、天台雅楽会の杜多恵子氏(東京・大泉寺寺庭婦人)が舞楽曲「抜頭」を披露した。
堂内は遮光され、スポット光で不滅の法燈や曼荼羅や大壇が照らし出され、幽玄な雰囲気であった。また、法要後に参加者は本堂内陣に奉安された不滅の法燈とその灯火で浮かび上がる伝教大師様のお像の特別参拝をした。併せて、眞光寺の寺宝の公開や、和紙創作家・折田美佐代氏の作品展示も行われた。
参加者からは、「天台声明だけでなく、雅楽や舞楽が拝見できるとは思っていなかった」「今まで参加した中で最大規模の法要であった」「一般人にお寺を公開・開放していくという姿勢に共感する。またこういう機会を設けてほしい」「感動する法要であった」「1200年間輝き続けている法燈が素敵であった」といった意見や感想が述べられた。
[報告:群馬仏青・都筑玄恭師、20060630掲載、20060810改]

平成18年5月7日〜14日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年5月7日に華蔵寺(伊勢崎市)から西光寺(前橋市)に不滅の法燈が伝達された。
特に5月7日には群馬教区南前橋部部内住職や仏青会員が出仕し、群馬雅楽会の奏楽のもと、不滅の法燈を奉安して大般若転読法要が営まれた。転読祈祷札を祀り、法要での祈願後に檀信徒に配られていた。
まず法要に先駆けて不滅の法燈や大般若転読について部内住職から法話があり、続いて不滅の法燈伝達式が行われた。
法要後は谷晃昭西光寺住職から天台宗開宗1200年慶讃大法会について説法があった。
一週間の護持期間には檀信徒に不滅の法燈を参拝いただき、あわせて募金の協力が呼びかけられた。なお5月14日に眞光寺(渋川市)へ不滅の法燈が移送され、法燈伝達式が行われた。
[報告:群馬仏青・谷晃仁師、20060630掲載]

平成18年5月2日〜5月7日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年5月2日〜5月7日に「華蔵寺まつり」が行われ、期間中、不滅の法燈が奉安され、秘仏釈迦牟尼如来の特別御開扉も行われた。また特に5月3日には、野外コンサート、回峰行者による護摩供、大般若転読法要など多彩なイベントが繰り広げられ、大勢の参拝者が訪れた。
◎華蔵寺まつり http://www.kezouji.jp/
[報告:群馬仏青・藤井祐幹師、20060630掲載]

平成18年5月1日【群馬仏青】
平成18年5月1日に眞光寺(都筑玄澄住職、渋川市)を会場に伝教大師御影供法要が厳修された。この行事は開宗1200年慶讃「不滅の法燈全国行脚」群馬教区北群馬部特別大法要として行われたもので、群馬教区北群馬部並びに同檀信徒会の主催に、群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)が出仕協力で参加した。
江戸千家の点前、池坊・吉野社中の献花などが行われるとともに、部内住職や仏青会員など30名が法要に参加し、檀信徒120名が随喜した。
また、檀信徒100名による百味供養の献供、北群馬和讃会60名による御詠歌奉納、稚児行列などが法要を一層盛り立て、盛大な平安絵巻の一日となった。
参加者からは、「和讃衆として行事参加できて良かった」「孫が稚児行列に参加できて有り難かった」「今後も檀信徒が実際に参加できる法要を行ってほしい」「こんなに大勢のお坊さんがお経を唱える法要を初めて見た」など、好評の意見や感想が述べられた。
仏青連盟の不滅の法燈全国行脚事業とタイアップして、北群馬部寺院と群馬仏青が連携協力して行事を行ったという点でも大変意義深いものであった。
[報告:群馬仏青・都筑玄恭師、20060630掲載、20060810改]

平成18年5月2日〜5月7日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年4月27日から5月2日にかけて群馬教区桐生部寺院で不滅の法燈を護持し、各寺院で慶讃法要が行われた。
4月27日:栃木仏青から不滅の法燈引継法要を桐生部大蔵院で執行。
4月29日:観音寺は天台宗開宗1200年慶讃事業として境内整備を行い、不滅の法燈を奉安して、めでたく本堂屋根替・増改築・境内整備落慶法要が行われた。
4月30日:平成18年伝道師総会・檀信徒総会法燈奉安法要を世音寺で実施。
5月1日:善昌寺和讃会による法燈奉安法要を善昌寺で奉修。
以上のように、不滅の法燈全国行脚の法燈護持は、 4月27日〜28日に大蔵院、4月28日から29日に観音寺、4月29日から30日に世音寺、4月30日から5月2日に善昌寺で行われた。
[報告:群馬仏青・船戸祐昌師、20060712掲載]

平成18年4月27日〜6月1日【群馬仏青】
群馬天台青年会(綾小路乗俊会長)では、平成18年4月27日に栃木仏青より法燈を受け、6月1日に信越仏青へ引き継ぐまでの約1か月間、1人でも多くの方々に法燈に手を合わせて頂きたいと考え、宗祖伝教大師ゆかりの浄法寺様をはじめとする県内10ヶ寺を法燈がまわり、慶讃法要等の諸行事を開催した。
 ◎4月27日(木):不滅の法燈全国行脚・法燈奉迎、会場:桐生部大蔵院
  ※以下5月末までの諸行事は法灯奉迎の慶讃事業として主催または協力 
 ◎4月29日(土):三光院観音祭り/観音寺落慶、会場:沼田部三光院/桐生部観音寺
 ◎5月1日(月):傳教大師御影供(北群馬部)、会場:北群馬部眞光寺
 ◎5月3日(水):華藏寺祭り、会場:伊勢崎部華藏寺
 ◎5月7日(日):大般若転読会、会場:南前橋部西光寺
 ◎5月14日(日):庭儀合行曼荼羅供、会場:北群馬部眞光寺
 ◎5月20日(土):法灯前橋市内行脚/光明供錫杖法要、会場:西前橋部昌樂寺
 ◎5月28日(日):傳教大師御影供/法灯奉迎記念式典、会場:多野部淨法寺
 ◎6月1日(木):不滅の法灯全国行脚・法灯奉送、会場:下仁田部霊山寺、代表団は信越教区善光寺へ
★群馬天台青年会ホームページ
http://homepage3.nifty.com/gunmatendaiseinenkai/
[群馬天台青年会ホームページより抜粋、20060630掲載]

平成18年4月21日【東海仏青】
東海天台仏教青年会(佐藤正寛会長)では、平成18年4月21日に覚王山日泰寺(名古屋市千種区)で街頭托鉢を実施した。
雨も降る4月としては寒く感じる中、近年恒例となっている托鉢に仏青会員8名が参加し、山門前で参拝者に募金を呼びかけた。善意の浄財162,683円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:東海仏青・中村隆広師、20060425掲載]


平成18年4月3日〜27日【栃木仏青】
栃木天台仏教青年会(村田庸田会長)では、平成18年4月3日から27日に不滅の法燈全国行脚・栃木仏青法燈護持活動や托鉢を次の通り行った。
日時・期間 寺院・会場 行事や内容
4月3日 佐野部・惣宗寺・栃木教区宗務所
埼玉仏青より不滅の法燈引継ぎ式
4月4日〜8日 宇都宮部・昌玖寺 4/8:愛染明王縁日護摩供、托鉢実施
4月8日〜12日 宇都宮部・感應寺 4/9:花まつり、托鉢実施
4月12日 宇都宮部・荘厳寺
花まつり、入園式、托鉢実施
4月12日〜15日 日光部・清滝寺 4/15:大般若転読会、托鉢実施
4月15日〜16日 小山部・壬生寺
4/16:円仁祭り、托鉢実施
4月16日〜21日 真岡部・福城寺 4/17:大般若転読会、托鉢実施
4月21日〜27日 真岡部・全水寺 4/21:晋山式、托鉢実施
4月25日 日光部・輪王寺門跡
栃木仏青慶讃法要
4月27日 群馬教区桐生部・金蔵院 群馬仏青へ不滅の法燈引継ぎ式
[報告:栃木仏青・本橋亮智師、20061008掲載、写真は栃木教区HPより]

平成18年4月3日【埼玉・栃木仏青】
平成18年4月3日に栃木県佐野市の惣宗寺(佐野厄除大師・旭岡聖順住職)で埼玉天台仏教青年会(幡宥栄会長)から栃木天台仏教青年会(村田庸田会長)へ不滅の法燈引継式が行われた。引継式には旭岡聖順栃木教区宗務所長をはじめとして、同教区住職・栃木仏青会員併せて20名余りが臨席する法要の中、幡宥栄埼玉仏青会長以下、副会長・事務局長の3名は無事大任を果たし引継ぎを終えた。
[報告:埼玉仏青・関口亮樹師、20060415掲載、20061008月日修正]

   

平成18年4月2日【陸奥仏青】
天台宗陸奥仏教青年会(山田清隆会長)では、平成18年4月3日に天台宗東北大本山中尊寺(岩手県平泉町)、天台宗別格本山毛越寺(同左)で托鉢を実施し、青森・岩手・宮城三県の仏青会員20名が参加した。托鉢実施に際し、毛越寺本堂で法楽と出発式を行い、中尊寺と毛越寺に分かれて托鉢を行った。当日はあいにくの雨模様で気温も低く、参拝者は多くはなかったものの善意の浄財が寄せられた。また同日に陸奥仏青定時総会が開催された。集まった浄財9,664円は天台仏教青年連盟救援募金へ寄託された。
[報告:陸奥仏青・北峯智善師、20060421掲載]